今回は、日刊泥ママストーリーランドの『ある日突然、アパートの隣人宅のドアに掛札が 「もう起こさないでください」 その意味に気付いたスレ民に、私は命を救われた 【冷たい隣人】』という動画を紹介します。
この動画は、2時間弱の総集編みたいで短編が6本入ってます。
第4話のタイトルのリンクをクリックすれば元ネタの動画に飛べる様に設定しました。
ある日突然、アパートの隣人宅のドアに掛札が 「もう起こさないでください」 その意味に気付いたスレ民に、私は命を救われた 【冷たい隣人】
胸糞が悪くなる人怖系の傑作です。
現代の学生の経済事情が反映されている所がリアリティが増していました。
都会が舞台だけれど(W大学って早稲田?)、悪い意味で田舎とやっている事は変わらないんだなと感じました。
英語の授業と同期の暴露の場面はストーリー構成的に無理が有って不自然だったな…😅
スレ民に引っ越し報告していると「その古民家、人〇しいないか?」→震える私が天井を覗くと・・・
古民家インフルエンサーの表の理想と裏の現実の落差を描いています。
サイコパス人怖かと思いきや、悲しいけれど心暖まる話で、前の住人の過去に胸が締め付けられる思いでした。
私の結婚式場に乱入する泥ママ「今からブチ壊しまーすw」→しかしその会場は・・・
人怖も心霊もどちらも余すところなく堪能出来る怪作です。
この話の泥ママの毒電波放射は突き抜けており、日刊泥ママストーリーランドの他の話では「夫を泥ママに略奪される」展開が多いのに対して、流石に今回は夫も泥ママに警戒していましたね。
「実際に結婚式でこんな目に遭ったら、結婚にトラウマを持ちそう」だと思える位、ラストは恐怖のドン底に叩き落とされます。
でもこの話の泥ママの泥棒要素って有りましたかね…😅
深夜帰宅中、どこまで歩いても真っ黒な車がついてくる→スレ民の指摘で私は命を救われた
車とマネキンの違いは有るけれど、「深夜に無機質な物が追い掛けて来る」という共通点から『深夜の残業帰宅中、どう見ても後ろからマネキンが付いてくる スレ民の助言で私は命を救われた イッチ「う、うそでしょ・・・?」【怪異】』とストーリー構成がよく似ています。
この話の車の持ち主の人物像が実際にいそうなので、今回の方がより陰湿だとおもいました。
深夜の残業帰宅中、どう見ても後ろからマネキンが付いてくる スレ民の助言で私は命を救われた イッチ「う、うそでしょ・・・?」【怪異】
「マネキン」という設定を上手く使っているのが面白さが凝縮しているし、意外な人物の裏の顔が恐怖と絶望で視聴者の感情をドン底まで落としています。
「こうなった原因の真相は闇の中」ラストもホラーの王道みたいで余韻が残ります。
泥ママ「公衆電話からイッチ家にイタ電したろw」受話器を取ると・・・
日刊泥ママストーリーランドでは、田舎が舞台だと、「泥ママがイッチを「田舎での暮らし方を知らない」と馬鹿にしたり、「田舎は助け合いが大切」と言っている割にはクレクレがしつこかったり、畑から野菜を盗んだりして、地元民から嫌われる」というのがお約束の設定なのですが、この話も王道を行っていて、しかもこれまた定番「深夜の公衆電話」の都市伝説がテーマなので、落語か歌舞伎の古典を観ているかの様な安心感を覚えましたね。
何で泥ママが深夜2時に公衆電話から義父の番号に掛けたのか分からなかったし、泥息子も泥ママがいなくなってもあまり悲しんでいる様子が無くて、ストーリー時代や登場人物の心理描写はかなり無理が有ると思いました。