今回は、ゆっくりシルエット【怖い話まとめ】の神主が脂汗流してお祓いを拒否…信じないよ?信じないけど、もしかしたらヤバい女が憑いてるかもから『憑いてる男』『電車内の親子』『雪の夜の救助者』の三本を紹介します。
憑いてる男
報告者が随分ひねくれていて辟易しました。
いくら心霊スポット巡りが好きでも、普通は心霊スポットでヤクザに追いかけ回された時点で止めませんかね?
AとAの父親からの好意を無碍に扱うのに呆れました。夢の中の女性を言い当てられたり、盛り塩が何の原因も無く焼け焦げたら、私なら心霊を疑って怖くなりますよ。
終盤の廃墟での男性の悲鳴を聞いても報告者はそれほど怖がってなさそう。この報告者ならどんな心霊現象でも恐れてなさそう。
ラストの夢の中の女性はまるでコメディみたいでした。
電車内の親子
かなり不可解な内容でした。男の子が騒いでも母親が止めに入らないのも不快ですが、終盤の「当事者である母親には女の子が見えてなくて、他の乗客には見えている」のが異界の者が少しずつ侵食していくかのような仄かな恐怖です。
報告者がこう語るように↓
本来なら「他の人が見えないのに自分だけが見える」という事実が多い中 「他の人が見えていて当の本人が見えない」は珍しいと思った
というケースは私も初めて聞きました。
集団で女の子が見えている、弟は女の子を思い出せないというのは、集団催眠とかマンデラ効果みたいなものでしょうか?